FCC SDoC – 責任者サービス(Responsible Party)
FCC SDoC(Supplier's Declaration of Conformity)の手続きにおいて、Responsible Party は米国内に所在する者でなければなりません。米国外の企業は、米国内に所在する代理者を指定する必要があります。
テストデザインジャパンがお客様の米国 Responsible Party として、すべての FCC 関連書類対応・コミュニケーションを代行します。
製造業者および輸入業者は、FCCの技術基準への適合を示す試験レポートを用意する必要があります。必要書類の作成・管理をサポートします。
FCC 22-84 – 米国ローカルエージェントサービス
2023年2月にFCCが採択した規則(FCC 22-84)により、機器認証プロセスにおいて米国ローカルエージェントの指定が義務化されました。
米国エージェントは、機器の認証・承認に関するすべてのFCCとのやり取りにおいて、機器の製造業者または輸入業者を代理します。
FCC Part 2.911(d)(7) に基づき、企業は法的通知や公式文書を代理で受け取る権限を持つ米国エージェントを指定する必要があります。
サービス内容
- FCC SDoC Responsible Party 登録・代理
- FCC 22-84 に基づく米国ローカルエージェントサービス
- FCC Part 2.911(d)(7) に基づく米国記録保管エージェント
- FCCとのすべてのコミュニケーション・書類対応
- 試験レポート・技術書類のサポート
必要書類
以下の書類を英語でご準備ください。
- 製品仕様
- SDoC(Supplier's Declaration of Conformity/供給者適合宣言)
- 取扱説明書・設置/組み立て指示書
- 試験結果報告書
FCC 22-84 ローカルエージェントの場合、追加で以下が必要です:
- 申請者 FRN(FCC Registration Number)
- FCC ID
- ラベル資料